2020/02/20

こだわり

SORANO QUALITY ③ – 人にも環境にも優しい客室制御システムを導入 心地良い「お出迎えのシーン」に癒される

SORANO HOTEL客室

ホテルのチェックインを済ませ、客室に到着。
ドアを開けると、優しい室内の照明が自然に点灯する。
ふと気が付くと客室正面の電動カーテンがゆっくり開きだし、
大きく取られた窓から、昭和記念公園の緑がぐんぐん視界に入ってくる。

心地良い驚きに満ちたSORANO HOTEL 客室の「お出迎えのシーン」です。
チェックイン後、1回目のドア開錠時にのみ設定された、照明とカーテンの自動制御システムによるゲストサプライズです。

ソラノホテルでは、客室の照明や空調、カーテン開閉などの制御を、ホテルマネジメントシステム(PMS)と連動させた、ゲストにも環境にも優しい次世代型コントロールシステム、Lutron Electronics Co., Inc. (ルートロンエレクトロニクス)社のmyRoom を導入しました。
SORANO HOTELが導入したシステムの特色は大きく3つ。
1. 客室のすべての照明を一括で管理できることで、いくつもの照明や調光を自分で、一つひとつ細かく設定する必要がなく、ボタン一つで非日常を彩るスタイリッシュな客室照明も演出できます。上記の「お出迎えのシーン」設定を含め、ソラノホテルでは、「デイ(照明100%に対し90%の明るい設定)」、「ナイト(暗めの40%の照明」、「ミッドナイト(足元と動線の点灯)」と、あらかじめ設定した3つのシーンから、ゲストは時間帯やお好みに合わせ選択できるようになっています。

2. 空調においては、それぞれの客室のログを取ることができるため、データを収集し、半年、一年ごとなどデータ分析をすることで業務改善データとして使えます。従来であれば、ホテルスタッフの経験値で室内温度を設定していたのもが、SORANO HOTEL では、収集したデータを基に、それぞれの室温をよりゲストの実態に近い設定に合わせることも可能となり、また急激な温度の上昇下降幅を少なくすることで、エネルギー供給が安定し、エコロジーとしてもメリットが大きいといえます。

3. 客室天井に設置した人感センサーで、在不在探知が可能。客室への人の出入りが、人感センサーで探知できると、空調においても自動的に温度調整が可能となります。部屋からゲストが出たことを感知すると、自動的に何度か上げる/下がる、また入室した時に温度を下げる/上げる、そうした設定をすることで、空調を常に安定して稼働させ、エネルギーの安定供給、ひいては省エネにつながります。部屋に戻った際に、室温が高すぎ・或いは低すぎに、またスイッチオフの状態による空気の淀みなどの不快さも回避できます。
  
今回の客室制御システムの選択において、ソラノホテルが特に重視した点がこの省エネルギーの高いシステムである点で、快適で居心地の良い客室環境をつくる一方で、同時に地球環境にも優しいホテルであることを目指しています。
客室制御システム
SORANO HOTEL

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