2022/11/08

お知らせ

SORANO HOTELの姉妹施設 和のオーベルジュ 立川に2023年春開業 美しく新しい日本を描きながら、世界へ飛び立つ「Auberge TOKITO」

Auberge TOKITO
SORANO HOTELの経営母体 ㈱立飛ホスピタリティマネジメントは、2023年春、JR西国立駅南側に、和のオーベルジュ「Auberge TOKITO」を開業いたします。
ミシュランスターを獲得した料理人達を招請し、東京を代表する新たな食のメッカをここ立川に創造し、ひいては世界に大きく羽ばたく食のデスティネーションを目指します。

オーベルジュときと 表門

オーベルジュときと 表門

名称 Auberge TOKITO
『ときと』の名には、幸せな「とき」とは何かを問い続け、豊かな日本文化を「鴇(とき)」のように優雅に世界へ飛び立たせるという願いが込められています。「めぐるめぐみ」をコンセプトに、食を通じて、人、地域、日本の食文化を更に豊かにしたい。日本の食・茶・宿を進化させ、 お客様のあらゆる「とき」を幸せで満たし、日本の食や文化を世界へ発信する場所となることを目指しています。
Auberge TOKITO (オーベルジュ ときと)
施設構成
   
食房:  カウンター 10席 ホール 22席
  個室3(各4席) 離れ(3分割宴会場)1(最大20名)
宿房: 全室温泉かけ流し露天風呂付客室4
  ※スパ施術用専用エリアを含む (全室106㎡)
茶房: 16席 ※ティータイム、バータイム両用

周囲の喧騒から非日常へ。緑豊かな木立の中を進むアプローチ

周囲の喧騒から非日常へ。
緑豊かな木立の中を進むアプローチ

食  房

Auberge TOKITO食の神髄を愉しむプレミアム席 - カウンター10席

Auberge TOKITO食の神髄を愉しむプレミアム席
- カウンター10席

日本の食の、本当の豊かさに触れる「とき」
生産者の皆様と共に日本食を育むことを目的に、主要な食材は料理人自らが生産者の元へ出向き調達いたします。「旬」を超え「瞬」を堪能する。慣習や従来の定説にとらわれず、食材そのものが最も美味しい「時」、「産地」、「調理法」を追求し、日本の食の本当の豊かさを表現します。
茶  房

茶の美意識を尊び、茶の創造を愉しむ「とき」
地域、風習、時代、製法により多彩に進化した日本の「茶」。そのお茶文化を現代的に解釈し、独自に発展させることで、新しい安らぎと愉しみが、ここから生まれます。全16席ある茶房は、茶方薈(Saboe)が監修。夕方からはバータイムを愉しむ場所となります。
宿  房

心と体を内側から癒す、優雅でおおらかな「とき」
都心の喧騒を忘れさせる宿房は全4室。いずれも100㎡の贅沢な空間づかいに、それぞれに趣の違う設えが特徴です。全室地下1300mから汲み出した温泉かけ流し露天風呂付き。スパトリートメント専用エリアも設けられ、心身の回復をテーマに、料理人がすべてのサービスにあたるオーベルジュならではのこだわりの宿です。

それぞれに趣の違う宿房は100㎡の広さを誇ります。(画像はリビングルーム)

それぞれに趣の違う宿房は100㎡の広さを誇ります。(画像はリビングルーム)

画像右側は温泉かけ流しの露天風呂、左はスパ施術専用エリア部分

画像右側は温泉かけ流しの露天風呂、
左はスパ施術専用エリア部分

世界を舞台に活躍 ミシュランスター料理人達が集うAuberge TOKITO

伝統的な日本料理の技に裏打ちされた高度なスキルを基本に、常に進化することを追求する料理人達が結集しました。自らのクリエイションで一から創造する新たなダイニング・デスティネーション。東京を代表する、そして世界を舞台にはばたく和のオーベルジュを目指します。

 


石井 義典 (いしい よしのり)
Auberge TOKITOエグゼクティブプロデューサー
総料理長

 

20年ぶりに日本のレストラン業界に戻り、選んだのは、 東京立川で一からの新たなチャレンジ
懐石料理店UMU(London, Mayfair)を欧州で初のミシュラン2つ星に導く。英国では活〆のパイオニアとして広く知られる。
石井シェフは、京都吉兆嵐山本店で副料理長として実績を積んだ後、海外のキャリアを求め、ジュネーブ国連大使公邸料理人(スイス)やニューヨーク国連大使公邸料理人(米国)を務める。2010年にロンドンの懐石料理店UMU(ウム)に総料理長として迎えられ、ミシュラン一つ星を維持。
2015年には、欧州の日本料理店では初めてミシュラン2つ星に導き、以降2021年まで2つ星を維持。 英国では活〆のパイオニアとしても広く知られ、情熱を注ぎ、粘り強くその手法を広く漁師達やレストラン関係者に伝授。英国ではかつてなかった高い鮮度を維持した鮮魚の調達を可能とし、業界に広く貢献。裏を返せば、素材への徹底したこだわりが突き動かしたもので、妥協を許さないその姿勢を物語る。
そのこだわりは器にもおよび、石井シェフは自ら作陶し、自らの料理に使用してきた。東京立川のAuberge TOKITO でも、かなりの器を手掛け、料理と器の巧みなコーディネーションで独自の世界観を表現する。


大河原  謙治(おおかわら けんじ)
Auberge TOKITO 総支配人 料理長



大河原シェフのキャリアは、京都吉兆 嵐山本店から始まる。基本の調理技術はもとより、華道やお茶事(茶懐石)、器、お軸、など日本料理と切り離すことのできない日本文化を徹底的に習得。調理場では持ち前の技術力と臨機応変に対応する力、判断力で、めきめきと頭角を現し様々な仕事を任される立場に。
多数の出仕事(ケータリング)もこなし、京都御所や寺院、更にはイタリア、ウクライナ、インドなど海外においても懐石料理を提供するなど、多岐にわたる経験を積む。これらから得た経験は、困難な状況にあってもまずできる方法を考え、創造する力となって現在も大きな資産となっている。
入社後10年目には、㈱京都吉兆 洞爺湖店(ウィンザーホテル洞爺内)の副料理長として着任し、2008年7月の北海道洞爺湖サミットに従事。2010年には同洞爺湖店 料理長に就任、以降2012年及び2017年北海道ミシュランで2ツ星に。2019年には新たなチャレンジを求め、懐石料理店「いと」(京都)料理長に迎えられ、2020年、オープン後半年でミシュランガイド1ツ星を獲得、翌2021年も1ツ星を維持する。Auberge TOKITO開業準備室には2021年8月着任。技術面だけでなく、類まれな人徳と行動力で、既に本多くの若き人材が大河原シェフの基に集合してる。


日山 浩輝(ひやま ひろき) 
Auberge TOKITO 料理長



京都吉兆で4年の経験を積むも、生来の好奇心旺盛さから早くに海外経験の機会を求める。違った視線から和食のアプローチができるのではとの思いで、ローマの老舗日本食レストランHamasei Romaで4年弱を勤務後、同じイタリアはベルガモ(ミラノの北東約40㎞)のミシュラン三ツ星イタリアンレストラン「Ristorante Da Vittorio」に機会を得てイタリアンにも挑戦。貴重な経験を積む。
1年8カ月を勤務後ロンドンに移り、高級日本料理レストランYEN Londonの料理長を2年間務める。2022年9月Auberge TOKITO 開業準備室に参加するまでの2年弱は、SORANO HOTEL Rooftop Bar の料理長として、イタリアでの経験を活かし新たにイタリアンコース料理を導入。人気メニューとして定着させた。自由で柔軟な発想力とチームワークで目標達成を追求する次世代を担う若きリーダーとして期待されています。
Auberge TOKITO (オーベルジュ ときと)
開業予定:   2023年春
住所: 東京都立川市錦町一丁目24番地26
アクセス: JR南武線「西国立駅」から徒歩1分
施設構成:  食房: カウンター 10席 ホール 22席
  個室3(各4席) 離れ(3分割宴会場)1(最大20名)
  宿房:  全室温泉かけ流し露天風呂付客室4
  ※スパ施術専用部を含む(全室106㎡)
  茶房: 16席 ※ティータイム、バータイム両用
建物: 地上1階 延床面積1,629.19㎡    
  敷地面積:3,737.10㎡
設計: 基本設計: 株式会社ギルド・デザイン一級建築士事務所
  実施設計: 住友林業株式会社
施工: 住友林業株式会社
インテリアデザイン: 株式会社SIMPLICITY
経営: 株式会社立飛ホスピタリティマネジメント
  《株式会社立飛ホールディングス100%子会社》
  本社所在地:東京都立川市栄町六丁目1番地立飛ビル3号館
  代表取締役:村山正道
  取締役COO:坂本裕之
  総合プロデューサー 総料理長:石井義典
  総支配人 料理長: 大河原謙治
【お問い合わせ】  Auberge TOKITO 開業準備室 
  TEL:042-536-1111(代表)

Auberge TOKITO