2021/11/18

DAICHINO RESTAURANT 冬の訪れを五感で楽しむディナーコース

DAICHINO RESTAURANT 冬のコース

DAICHINO RESTAURANT 季節コース ~ 冬 ~ 

ダイチノレストランならではの畑や大地の恵みを盛り込んだコースメニューは、見た目と味の双方から冬の訪れを感じられます。原点であるお出汁を起点に、季節の味わいを一つひとつストーリー仕立てで積み上げました。寒さの増す冬ならではの味覚を、どうぞ五感でお楽しみください。

 
【原点】
こだわりの合わせ出汁 近江蕪と五色野菜

DAICHINO RESTAURANTの原点と言える「黄金に輝く一番出汁」の色を楽しんでいただくため、ガラスの器に注いでいます。下のガラスボウルには、炊いた近江蕪と五色の彩り野菜が盛り付けられています。まずは、こだわりのお出汁を一口お飲みください。そのあと、お出汁をボウルに注ぎ入れて、冬のお椀としてお楽しみください。
【始まり】 
ブリの藁燻し 聖護院大根の千枚漬けを合わせて

コースの始まりには、旬の魚を、日本料理の花形であるお造りでお届けします。。脂の乗った寒ブリは、藁で燻して香ばしい香りをまとわせています。京野菜の一つである聖護院大根の千枚漬けに、ブリと土佐酢のジュレ、山ワサビおろしや花穂を巻いて、ご一緒にお楽しみください。
【冬の畑】 
立川産のカリフラワームース 冬野菜の彩り


カリフラワーのムースの上に、色とりどりのお野菜をのせ、スライスしたカリフラワーで覆っています。冬の畑に雪が降り積もる様を表現しました。お醤油パウダーがアクセントです。
【海の恵み】
冬サワラの炭火焼き 浅利出汁と大根おろしのソース


ソテーした黒キャベツの上に、炭火でしっとりと焼き上げたサワラをのせ、雲子(鱈の白子)をあしらい、浅利出汁と大根おろしが効いた餡で召し上がっていただきます。海の恵みが詰まった一皿、どうぞお楽しみください。
【一服】
京都一保堂の抹茶とマスカットの雫


コースのお口休め、一服の時間です。
一服のお抹茶を頂く感覚で、ぜひ抹茶碗からおひとくちで、雫をお口に運んでください。まずは青柚子の香りが鼻孔をくすぐり、そのあと爽やかなライムとマスカットの甘みが口に広がります。最後にゼリーに包まれた薄茶が、軽い苦みと余韻を残してくれるでしょう。
 
【大地】
武州鴨の山椒焼き イチジクと大徳寺納豆のソース かぼちゃのペーストと焼き野菜 


大地を表現したメインディッシュです。武州鴨は、たっぷりの山椒をまぶしてローストすることで、鴨自身の香りと旨味を引き立てています。下に敷いたかぼちゃのペーストや土に見立てたクランブルは、食感や甘みをプラスしてくれます。鴨と相性のいいイチジク・バルサミコ酢の甘みと酸味に、大徳寺納豆のコクをプラスしたソースが味の決め手です。※オプション: 那須の後藤牛の炭火焼き 大地の恵みと共に (3,000円追加)
 
【想い】
SORANO米の焼きおむすび 干し貝柱のかき揚げ 鰹出汁の餡をかけて


料理長の想いが詰まった一品です。那須で土づくりからこだわり収穫するSORANO米をおむすびにして焼き上げ、丁寧に揚げたかき揚げと合わせています。自慢の出汁に干し貝柱で更に旨味を加えた餡をかけ、テーブルの皆様で取り分けてお召し上がりください。お好みで、自家製の梅干しから作ったペーストや白胡麻でと共に。全ては出汁に始まり出汁に終わるダイチノレストランならではの味わいです。
 
【余韻】 
立川産キウイフルーツシャーベット クレームダンジュ 柚子の香り


立川産のキウイフルーツをシャーベットにして、フレッシュチーズを使ったフランスアンジュ地方の郷土料理「クレームダンジュ」と合わせました。柚子の香りがアクセントとなっています。

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