2021/11/09

イベント

日米で活躍するTokyo Big Band主宰者(立川在住) Jonathan Katz (piano) クリスマス、大晦日、元日にソラノホテルで、名プレイヤー達とライブ共演

Live Music for Christmas and New Year at Sorano Hotel
performed by Jonathan Katz (piano) & Friends

ソラノホテルは、地元立川市在住の実力派ジャズピアニストJonathan Katz 氏を迎へ、これからの祝祭の季節に、3日間ライブミュージックをお届けいたします。
ジャズピアニストにとどまらず、多彩なジャンルの編曲も手掛け、また国内外の多くのミュージシャンと共演するKatz氏ですが、今回この3日間のプログラムは、氏自らのプロでユースによるもので、Jonathan Katz (piano) & Friends として素晴らしいミュージシャン達との共演をお楽しみください。
 
Jonathan Katz (piano) & Friends ライブミュージック スケジュール
12/25 (土)  21:00-22:45   
  SORANO Rooftop Bar   
  Jazzy Christmas Sounds, featuring Steve Sacks (sax/flute) & Akiyoshi Shimizu (bass)
12/31(金) 14:30-16:00  
  SORANO HOTEL ロビー   
  Singin’ Swingin' New Year’s Eve, featuring CHAKA (vocal) & Pat Glynn (bass)
※ご宿泊及びレストラン&バーご利用のお客様優先でございます。
1/1 (土) 21:00-22:45                   
  SORANO Rooftop Bar   
  East-West New Year’s Groove, featuring Bruce Huebner (shakuhachi)
プロフィール

Jonathan Katz (piano)プロフィール

ジョナサン ・カッツ    Jonathan Katz
ニューヨーク出身。6歳からピアノ、9歳からホルンを始め、11歳の頃にジャズに目覚める。高校時代に、カウントベイシーオーケストラの音楽監督であったフランク・フォスタ-等と共演。イェール大学とイーストマン音楽大学院で幅広く音楽を学び、優秀な成績で卒業。(その間、一年間上智大学に留学)その後東京を拠点に活動を始める。マックス・ローチ、ケニー・バレル、ルー・タバキンなどのジャズ巨匠等と共演。1994年に初リーダーCDをリリース。2000年にハンク・ジョーンズの代役として、ブルーノート東京でレイ・ブラウン・カルテットに参加。2003年に日米混成カルッテット「NYTC」を結成し、日米両国でのツアーや録音を重ねる。また、19人編成の「TOKYO BIG BAND」を主宰しており、同楽団用に60曲以上の編曲を提供している。2019年3月に同楽団によるCD「SAKURA」をリリース。また、同年2月に歌手アンドレア・ホプキンズとのデュオ「Happy Talk」のライブCD「All About Love」をリリース。同年4月からは「ディズニーワールドビート」ビッグバンドのピアニストを務めている。その他にも、ポップスピアニストとして東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハモニー交響楽団、五木ひろし、小野リサ、川畠成道、三舩優子など多ジャンルのアーティストと共演し、多くの編曲も提供している。ラテンジャズクインテット「MAMBO INN」とワールドミュージックグループ「CANDELA」の中心メンバー。最近では、ブラジル音楽を探究するユニット「TRIO LINDO」を結成し、酒井麻生代、竹中俊二、済田佳子などとも共演している。
 

12/25 (土)SORANO Rooftop Bar 21:00-22:45 Jonathan Katz (piano) & Friends
Jazzy Christmas Sounds, featuring Steve Sacks (sax/flute) & Akiyoshi Shimizu (bass)

スティーブ・サックス Steve Sacks (サックス/フルート)


スティーブ・サックス Steve Sacks (サックス/フルート)
ジャズのサックスとフルート・プレヤー、またハーバード大卒音楽理論学者として スタート。20年に及んでニューヨークのラテン音楽とジャズシーンで演奏家、ア レンジャー、プロデューサーとして活躍して来た。さらに40ヶ国以上で演奏。 5ヶ国語流暢。共に演奏や録音したアーティストには、小野リサ、ティト・プエン テ、デューク・エリントン・オーケストラ、アール・クルー、パキト・デリヴェラ、 マリーン、熱帯ジャズ楽団、トーキング・ヘッズ、香港交響楽団などがいる。また ラテン・ジャズのリーダーバンドMambo Innで全国で演奏し、CDを3枚リリースし た。更に3枚のソロCD、First Dream:初夢、Look To The Sky、Christmas Presence がある。

清水昭好 Akiyoshi Shimizu (ベース)


清水昭好 Akiyoshi Shimizu (ベース)
1985年2月6日生まれ福井県出身。幼少の頃から作曲に興味を持ち、14歳の時エレキベースをはじめる。
大学進学時にジャズ研究会に入ったことをきっかけにウッドベースに転向し、独学で習得する。2006年から都内でプロ活動をはじめ、宮之上貴昭、岡淳、大山日出男、太田剣、市原ひかり、TOKU、秋田慎治、山中千尋、挾間美帆、など多数のミュー ジシャンと共演。日本を代表するギタリスト宮之上貴昭のバンドは約9年在籍した。Kit Downes、Scott Reeves、Brenna Whitaker、Steve Pruitt等、来日ミュージシャンのサポートも多い。
2010年、2012年、宮之上貴昭カルテットでカリフォルニアサンノゼジャズフェスティバルに出演。
2010年シカゴのブルースギタリスト、カルロスジョンソンのジャパンツアーに参加する。
2015年からオリジナルを中心とするリーダーバンドを開始、2020年6月オーストラリアの鬼才トロンボニストJames Macaulayを擁した自己のQuintetでリーダーアルバムデビュー作「satya」をリリース。
そのオリジナルサウンドは定評を得ている。
現在は自身のQuintet以外に市原ひかりQuartet,坪口昌恭Radio-Acoustique,山田貴子piano trio,James Macaulay Quintet,カムロ耕平guitar trio,片山士駿Quartet等を中心に活動中
 

12/31(金) SORANO HOTEL ロビー 14:30-16:00 Jonathan Katz (piano) & Friends
Singin’ Swingin' New Year’s Eve, featuring CHAKA (vocal) & Pat Glynn (bass)

チャカ  CHAKA (vocal) 


チャカ  CHAKA (vocal) 
大阪市出身。ジャズピアニストの父、ダンサーの母の元、自然にジャズを歌い始める
1985年:当時CBSソニー(現ソニーミュージックエンタテイメント)からポップユニットPSY・Sでメジャーデビュー 
1996年:PSY・S解散、ソロ活動開始
2002年:ジャズアルバム「CHAKA JAZZ」発表
2003年:ジャズ2ndアルバム「CHAKA JAZZ~LOVE」がスイングジャーナル ジャズディスク大賞国内ボーカル部門2位受賞
2004年:ハンク・ジョーンズ、マイケル・ブレッカーらとNYで録音した3rdアルバム「CHAKA JAZZ~believin’」  が同賞5位入賞
2021年:アルバム「CHAKA JAZZ~hush-a-bye」発表
アニメソング、CMソング多数 洗足学園音楽大学ジャズコース、ヴォーカル講師 国際英語発音協会認定、英語発音指導士
 

パット・グリン Pat Glynn (bass)  


パット・グリン Pat Glynn (bass)    
米国ニュージャージー州ウエストフィールド出身(1974年4月28日)。8歳の時トランペットを始め、13歳でチューバを始めた。後にベースギターとコントラバスを始める。ジェームズ·マディソン大学(B.M.、チューバ)と北イリノイ大学へ入学(M.M. コントラバス)。Mary Poppins, Chicago: The Musical, Chitty Chitty Bang Bang, 等を始めとし、沢山のブロードウェイショーにて演奏。また、ニューヨークのジャズクラブと演奏所Blue Note, Small’s, Cleopatra’s Needle, Town Hall, the Bitter Endで演奏を行った。Sam Rivers, Sigur Ros, Bobby Vintonといったアーティスト達と演奏を重ねた。2007年に来日してからは,Eddie Henderson, 松田聖子,今井美樹,Take Six, Eric Alexander, 八神純子,Disney Worldbeat Big Bandといったアーティスト達と共演。2014年始めてのリーダーアルバム ”フーズ オン ベース” とサイラス チェスナット(ピアノ)、カール アレーン(ドラム)を リリースした。レイクランド大学ジャパン キャンパスで音楽を教えている。
 

1/1 (土)  SORANO Rooftop Bar 21:00-22:45 Jonathan Katz (piano) & Friends
East-West New Year’s Groove, featuring Bruce Huebner (shakuhachi)

ブルース・ヒューバナー Bruce Huebner  (尺八)


ブルース・ヒューバナー Bruce Huebner  (尺八)
10歳よりクラシックフルートを、14歳からジャズサクソフォンを始める。1983年来日、琴古流尺八を始める。東京芸術大学邦楽部修士課程に初の外国人として初めて終了、故人間国宝山口五郎に師事。オリジナル曲はテレビ、ラジオでもよく聞かれ、NHK衛生放送、2014音舞台(奈良薬師寺)、「ぶらり途中下車の旅」等に出演。東日本大震災後被災地を80回以上のコンサートを重ねている。 http://shakuhachibruce.net
 

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