2021/03/29

開業一周年記念 Jazz night

開業一周年記念「SORANO HOTEL Jazz Night」 2021/06/05 (土)  TOKU、溝口肇、小沼ようすけを迎えて、極上のJazzを愉しむひととき

画像は同アーティストによるライブ演奏(ソラノホテルロビー 2020年6月)


2021年6月にSORANO HOTEL は開業一周年を迎えます。コロナ禍での開業に厳しい船出となりましたが、一周年の節目に活気あるイベントを開催し、皆様に楽しんでいただければと「開業一周年記念 SORANO HOTEL Jazz Night」を企画いたしました。
著名なミュージシャン3名、TOKU、溝口肇、小沼ようすけを迎えて、ライブジャズを愉しむ夕べ。立川は「基地の街」としての歴史からジャズとのかかわりも深く、本物の極上のジャズをお楽しみいただける機会は、SORANO HOTELの記念日に相応しいもの。多くの皆様のお越しをお待ちしております。


 
開業一周年記念「SORANO HOTEL Jazz Night」  2021/06/05 (土)
スケジュール 
※ご利用いただく宿泊プランで、含まれる内容が異なります。
 
16:30  DAICHINO RESTAURANT にて、ウェルカム・カクテルオープン
お飲み物&フィンガーフードをご用意しております。
17:00-17:40    DAICHINO RESTAURANT屋外テラスにて「ウェルカム・ライブ」セッション 
お飲み物&フィンガーフードと共にライブジャズをお楽しみください。
18:00-22:00 SORANO ROOFTOP BAR 高性能テクニクスオーディオセットによる「上質サウンドバー」オープン。 
高性能オーディオで高品質な音楽をお愉しみください。
※バー営業は通常営業通り25:00迄(ただし感染対策等による時短営業の場合はその時間に倣う)
18:00-20:00 DAICHINO RESTAURANT又はSORANO ROOFTOP BARにて、開業記念特別コース料理をお楽しみください。
19:30 ロビーにて「ドリンクバー」オープン
20:15-21:30 ロビーにてライブ 「SORANO HOTEL Jazz Night」
TOKU、溝口肇、小沼ようすけによる極上のJazz をお楽しみください。
22:00 ロビー「ドリンクバー」終了
ミュージシャンプロフィール
TOKU 
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー

 

TOKU  日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー

父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。
2000年アルバム“Everythig She Said”でSMEよりデビュー。デビュー当初からヴォーカル&フリューゲルホーンプレイヤーとしての音楽スタイルや音楽センスに注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。一躍日本のジャズトップシーンの仲間入りを果たす。また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、海外での公演も行っている。その後は定期的なCD発売と全国のジャズフェス出演や国内外ツアーをデビュー以来続け人気、実力ともに若手ジャズアーティストNo.1の座を築く一方で、2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となった。2015年10月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売、そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びる。2017年6月アルバム「SHAKE」発売。この作品はTOKUならではの他ジャンルの様々なアーティストとの交歓を実践しジャンルを超えて一つの繋がりを持ちたいというTOKUの思いが込められた作品となる。また、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo,、平井堅、Skoop On Somebody、今井美樹、大黒摩季、佐藤竹善などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加するなど、正に「本籍Jazz、住所不定」のアーティストとして現在の地位を築く。近年では積極的に海外での活動も行っており、フランスやイギリスを中心とした欧州、ニューヨークを中心とした米国、アジア各国と様々な国の様々な音楽やアーティストの共演も行ってライブやイベントに出演している。
2019年2月、オリジナル曲を集ったベストCD「Original Songbook」を発売し、2020年自身が熱望していたフランスレコーディングを行いCD「TOKU in Paris」をフランス先行、国内は4月発売で国内外と活動の場を広げていく。
www.toku-jazz.com



 
溝口肇  
チェリスト・作曲家、プロデューサー

 

溝口肇   チェリスト・作曲家、プロデューサー

指揮者カラヤンをテレビで見て3歳からピアノを、11歳よりチェロを始める。
東京芸術大学卒。23歳の時に自身が起こした自動車事故でムチウチ症となり、その苦しみから逃れるためシンセサイザーで「眠るための音楽」を作曲し始める。その後、自分自身のソロ楽曲として書きためられ、1986年ソニーよりデビュー。以後、クラシック、ポップス、ロックなど幅広いジャンルで活躍。テレビ番組「世界の車窓から」のテーマ曲はあまりにも有名。近年ではロンカーターとの共演も果たす。
自身の音楽を「心の覚醒」と位置付け、奏でるチェロの美しさ、ホスピタリティあふれるサウンドは、ジャンルを越えて多くの人を魅了し続け、ミュージックシーンに独自のスタンスを確立している。
GRACE MUSIC LABELを主催し、CD制作、ハイレゾ音楽制作を行っている。最新鋭レコーディングにも精通し、ハイレゾ最高峰であるDSDでの制作、配信も精力的に行っている。

主なテーマ音楽など
世界の車窓から(テレビ朝日)
ジェットストリーム エンディングテーマ(TFM)
ヨーロッパ空中散歩(BSフジ)

近年リリースアルバム
2017年「Music Book」:全編ジャズによるセルフカバー。
2017年12月「Almost Bach」:チェロクインテットによるバッハなどのクラシックカバーアルバム。
2019年4月「WORDLESS」:全曲書き下ろしによる、チェロとピアノのデュオが美しいアルバム。
2021年3月「hopeness」リリース予定

 

小沼ようすけ 
ジャズギタリスト

小沼ようすけ  ジャズギタリスト


14歳でギターを始める。
2001年にSONY MUSICよりデビュー、2004年、リチャード・ボナ(ba)、アリ・ホニッグ(dr)をフィーチャーしたトリオアルバム"Three Primary Colors"をNYで録音。

2010年、フレンチカリビアンのミュージシャン達とレコーディングした「Jam Ka」発売。SONYを離れ、2016年、Flyway LABELを設立。

第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、 「Jam Ka Deux」をリリース。
GIBSON社、La Bella社、DV Mark エンドースメント・アーティスト。エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。 

ジャズをベースに様々な国を旅して得た影響、経験を音楽に採り入れながら、世界を繋ぐ創作活動を続けるギタリスト として国内外と活動中。


 

開業一周年記念「SORANO HOTEL Jazz Night」 宿泊プラン詳細はこちら

CATEGORYカテゴリ